新築に住んでからの後悔って?

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

新築に住んでからの後悔って何が多いかご存じありますか?

「収納」「設備」なんですが。。。

「収納」と聞くと「少ない」から後悔しているんじゃないかって思われがちですよね。

違うんです、今時は情報社会ですから、みなさんはそんなこと承知なんです。

「収納」を多く、または大きく作りすぎて使いにくいだとか使い方がわからない→結果きれいに整地整頓できないだとか手間が増えたみたい不安が多いのです。
実際の服の量だとか靴の量だとか生活用品の量って子供年齢に比例して増えたり、減ったりします。
多くの建築会社は、最大の「収納」量にて提案していきます。

では、最大の期間は何年くらいでしょうか?

家族計画や子供性別にもよりますが、大体3~8年。

では、5割くらいの「収納」量になる期間は何年くらいでしょうか?

老後も考えると数十年。

どっちをメインに家づくりするかで大きく変わる坪数=価格。

新築を建てても最大収納になるのは、10年以上先のことだから使い方に困るかもしれません。

私どもでは、奥様の買い物習慣やストックの習慣をお聞きして適切な「収納」の大きさをお聞きして、提案してます。将来の収納量も考え、できるだけ分散させずにまとめて収納できるスペースをご提案することで将来的にも棚変更などで便利に使えます。

「設備」については、ほとんど建築会社に標準仕様というものがあり、

詳しく説明を受けているケースは少ないのはないでしょうか?

きちんとライフスタイルと「設備」があっているかなど日常の生活で

いろいろな「設備」を頭の中で使ってみると、余分なものか必要なものか

テストできます。

私個人の意見ですが、「いるかもしれない」は「使わない」ってケースがほとんどだと思います。

「家づくり」は情報が多いようで正確性がないので、人に聞くのも大切ですが、

まずは、自分たちがどんな生活をするのかイメージをすることが良い「家づくり」になります。