CO2問題の表面化

こんにちは。

住宅コンシェルジュの小岩です。

最近、豊田社長が日本で自動車を作る世界で売れなくなってしまうから、カーボンフリーを徹底化しないと日本からでていくみたいな話をしております。
原発なしでは2030年には日本の電力の75%が火力発電になり、地球環境に配慮しない国と認識を受け、日本で生産する車が売れなくなるなら、環境対策良い国で生産するという警告だそうです。

産業部門のCO2排出量は日本で1位なので今は問題されておりますが、CO2問題はいずれこの住宅部門もピックアップされることは間違えありません。
それは、温暖化が進み、家庭での消費電力が増え続けております。
特に、家庭ではCO2排出量は減ってきていると勘違いしている人も多いくらいです。
実際には毎年増えている状況です。

しかし、CO2排出量を減らすには、電気代節約するしかないのですが、暑い夏熱中症のリスクを持った状態でそんなことできるのか?できません!よね。
では、どうすれば良いか?

住宅の性能値を上げる必要性があります。

住宅の性能値を上げると建築費が高くなるのでは?ってよく質問されます。

回答:建設費は高くなります。当然、きちんとした部材や技術が必要なります。
 でも、弊社だとBELS★5取得もしており、光熱費が68%カットという結果でております。だから、住宅ローン+光熱費で考えれば、安くなっています。

この状態からも光熱費は今後大きく上がることは間違えないでしょう。
だからこそ、住宅での必要な対策は考えておいて損はないと思います。

詳しくは、ぜひ、ご相談くださいませ!!
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